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講師デビュー!?(3)

2008年08月03日 23:05

8/1に初講師のお勤め、なんとかこなしてきました!

最初は研修受講者だけを前にして話すればいいんだろうなと気楽に構えてたのに、自分の割り当てられた時間に、指定された会議室に言ってみると、総務の担当者はいるわ、関連会社の課長さんはいるわで、こんなにギャラリーがおるの~?と、ちょいびっくり。

でも、気を取り直して、講話スタート。
伝えたい内容は、前回のblogの内容通り、自分が20代のときに出来ていなかったことで、是非若いうちに実践しておいてもらいたいことを話してきました。
具体的には、
(1)短期と長期の生きた目標作り
(2)自分自身の強みUSP(Unique Selling Proposition)を作る
(3)本を読む習慣をつけること
(4)人脈を増やすこと
(5)感情を高めること
(6)人を応援すること
について話してきました。
持ち時間は40分だったのに、気がついてみると1時間近くも話してました。
もう1人、自分の後にも講師がいてその人の持ち時間を奪ってしまったけど、その人があまり準備しておらず、喋る時間が少なかったため、二人分のトータルでは、ちょうどいい時間だったので、まあ問題なしでした。

本を読む習慣については、本田 直之さんの「レバレッジ・リーディング」を引用して、時間がないから、本を読まないのではなく、本を読まないから時間がなくなることを説明。本に書かれているノウハウを自分流に応用し、実践で活用できれば、独力でゼロから始める必要がなくなるので、本を読んで他人の経験や知恵を学び、時間を有効活用してほしいことを説明しました。
本を読んでいる人がいるかと聞いてみると、日頃本を読んでいる人はほとんど皆無。1ヶ月に2冊でも読めば、1年で48冊、10年では480冊にもなる。これだけでも、十分他人よりも差をつけられると思うんだけどね。

人脈を増やすことについては、一緒に成長できる人達、自分一人ではできないことを可能にしてくれる人達や、応援してくれる/助けてくれる人達との人脈を作ってほしいことを説明。会社や親しい友達だけの人脈ではなく、自分を向上させてくれる様な価値ある人達との人脈を広げて欲しいことを話しました。

感情を高めることについては、稲盛和夫さんの「生き方―人間として一番大切なこと」に書かれてある
 人生・仕事の結果=考え方x能力x熱意
を引用して、人生や仕事の結果は三つの要素の“掛け算”によって得られることを説明。たとえ能力が低くても、感情(熱意)を高めていけば、能力に恵まれたひとよりはるかにいい結果を得られることを話しました。感情を高めるための方法として、フィジオロジーの話をしようかと思ったけど、時間の都合で省いてしまったのが、ちょっと残念。

人を応援することについては、本田健さんのHP「幸せな小金持ちになるホームページ」にある図をみんなに見せて、年収が高い人ほど、応援され上手なんだよということを説明。応援してもらうには、まず自分が人をどんどん応援してgive&give&giveしていってほしいことを話しました。

とまあこんな話を結局1時間かかって語ってきたんだけど、今聞いてピンとこなくても、早いうちに気がついて実践してくれればいいかなぁと思います。
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講師デビュー!?(2)

2008年07月31日 21:55

昨晩からネタ出しして、ようやく話のストーリーがまとまりました。ただ今資料作成中だけど、その合間に、本日分のブログを作成。

仕事の進め方というのは、もう既にたくさんの幹部の人が講話をしているだろうし、当日は自分以外の別の講師もきっと話をするだろうから、ちょっと視点を変えて、20代の若い人に是非実行しておいてもらいたい事を中心に話してみようと思います。
それは、キャリアプランの戦略を立てること。具体的には、
(1)短期、長期の生きた目標を作る
(2)自分自身の強みUSP(Unique Selling Proposition)を作る
というものです。

(1)の目標設定は、これからの40年近い会社生活で、キャリアプランを設定して仕事をするのと、漫然と仕事をするのでは天と地の差が出てくるでしょう。また、変化の激しい現代社会においては、仕事で求められる知識や能力の中身も絶えず変化しており、自らが築き上げてきた能力や経験との間にギャップが生じることになると思います。自分が入社した1995年はまさにWWWが立ち上がり始め、Windows95が発売された年だったけど、その当時はここまでインターネットが社会に大きな変革をもたらすとは思ってなかったね。そういう意味では、10年単位(今後はもっと短くなる)で、仕事の中身や世の中の技術というのはどんどん変わっていくので、自己の価値観に合った目標を創造・設定し、時代のニーズを察知して、絶えず自己を革新・向上しながら、目標を実現化していく必要があると思っています。そのためにも、若いときから自分はどうなりたいのかというロードマップを作っておいてもらいたいと思います。

(2)のUSPというのはもともとマーケティング用語では「独自の売り」と言っているもので、他社との差別化を図るものとして使われているが、これはそのまま人にも当てはまると思います。ビジネスパーソンは会社という市場において自分という商品を売っている。会社の中で、その他大勢に埋もれてしまうのではなく、「あの人なら」と頼られる人になるためにも、他人と差別化できるUSPというものがあれば、自分をブランドとしてもっと売り込むことができると思います。
Power Thoughtsでは”Dare to be Different”ですね。

残りの時間は、自分の経験談や、WMで学んだ応援力や感情のコントロールの話をしてみようかな。

さて、どうなることやら。結果は明日のお楽しみ♪

講師デビュー!?

2008年07月30日 21:31

研修に行ったり、溜まった仕事が立て込んだりと、一週間以上ブログが書けなかったのですが、今日からまた再開したいと思います。

自分の研修から戻った先週末、総務の人事担当者から、今年の4月に企画職に昇格した若手社員の研修をするので、彼らに講話をしてくれないかと頼まれました。
うちの会社では、入社2年目までは研修生で、3年目から企画職となる仕組みになっており、その3年目の社員に対して、先輩社員として話をしてほしいと持ちかけられたわけです。
まさに晴天の霹靂。寝耳に水。日にちはいつかと聞くと8月1日(金)。
そんな一週間前の直前になって話を振ってくんじゃねー!と思いつつも、引き受けることに。

目下、何を喋ろうかと明後日に控えた今も、ネタを思案中。。。
話の内容はお任せということなので、ありきたりの仕事の仕方を喋ってもおもしろくないし、今までの会社生活/人生での経験や失敗をもとに、20代の若いうちにやっておいてもらいたいことを中心に話そうかと考えています。
今まで人前でうんちく垂れるなんぞしたことがなかったので、当然クリスさんの様におもしろおかしく!、スティーブ・ジョブズの様に感動的な!話ができるわけもないので、せいぜい聞いている人がzzz・・・とならない様にはしないと。

しかし、改めて自分の13年間の会社生活を振り返り、伝えたいメッセージは何か?またそれをどう伝えたらいいかと考えると、難しいもんです。
今回はビジネス雑誌に載っている様な偉い方々の、含蓄あるありがたい名言を引用しながら、咀嚼して話をしようかと思っているのですが、やはりこういう名言というのは、その人の人生経験そのものを映し出したものでもあるので、自分の言葉で語れないということは、いかに自分がちゃらんぽらんに生きてきたかということを表しているわけで。。。
今回の講師の件を良い機会ととらえ(何事も前向きに!)、自分の人生棚卸をしてみたいと思います。

みなさん、自分が伝えたいメッセージ(語録)を持っていますか。



なにわ

2008年06月23日 23:02

出張でよく利用するビジネスホテルが
市ヶ谷にある、ホテル互助会館「なにわ」。
読んで字の如く、
大阪府市町村職員共済組合の宿泊施設であるが、
一般の人でも利用できる。
このホテルの良いところは、
 1.東京山の手線内の真ん中にあり、アクセスが良い
 2.値段が安い(シングル6510円)
 3.大浴場&サウナがある

東京都内にあって、これだけ条件の揃っているホテルはそうそう無いと思う。
ホテル内には会議室もあり、研修等にも使用できる。
穴場的な場所にあるため、利用者はそんなにいないかと思いきや、
いつも予約で一杯。
特に3月、4月は旅行、新人研修などで予約が一杯で、ほとんど利用できなかった。

これからもちょくちょくご厄介になりそうだ。

-今日の学び-
細切れの時間を有効利用して、知識の習得にもっとどん欲になること。







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