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旧友からのグリーティングカード

2009年01月05日 23:59

早いもので、お正月休みもあっという間に終わってしまいました。今年は実現したい目標を実行していくために、まずやりたいことを思いつくままに書き出しています。書き出すと結構あれもやってみたい、これもやってみたいと出てくるものですね。毎年年初に決意して始めてみたものの、三日坊主とまではいかないまでも、なかなか続かなかったのですが、今年はしっかりと詳細な計画に落とし込んで進めていきたいと思っています。

新年に立てる目標の中で、いつもやろうと思っていることの1つが英語。3年ほど前に留学から戻ってきて、このまま英語力を向上させていこうと思っていたものの、どっぷり日本語の耳に慣れてしまい、今では当時のレベルに戻すのがかなり大変になってしまいました(笑)。留学時の友人との交流もいつしか疎遠になってしまい、ほとんどメールを交換することもなくなっていたのですが、昨年のクリスマスに当時の友人からグリーティングカードが届きました。

ny_09.jpg

このカードを貰ってから、当時の友人達に再び思いを馳せる様になり、今年はまたメールを通じて交流していこうと思いました。英語でメールを書くと、普段思っていることを英語でどう表現すれば良いか分からないことがありますが、本で確認したり、ネットで調べてみると、こんな表現をするのかといろいろ気づきがあります。
例えば、「久しぶり」というフレーズ1つをとってみても、私が購入した「こなれた英文Eメールの書き方と表現集」(石津ジュディス+浅川恵理子著 ベレ出版)では、

・Long time no hear./ Long time no see.
・It's been a long time.
・Haven't seen you for a long time./ Haven't seen you in years.
・Haven't heard from you for a long time./ Haven't heard from you in ages.
・It's been so long.
・It's been awhile since I contacted you, but you've been in my thoughts all the time.

と何通りかの表現の仕方が載っています。微妙にニュアンスは違うのだと思うのですが、いつもLong time no seeばかり使うのではなく、こういった違った表現も覚えて使っていけば、バリエーションも増えて、英文メールを書くのが楽しくなるのではないかと思います。これらの中では一番最後のフレーズが良かったので、今回カードを送ってくれた友人への返信メールに借用しました。

今年は旧友のみでなく、新しい外国の人とも英文メールを書いて交流していきたいと思っているのですが、まずは正月休みで鈍った脳を元に戻すのが先決ですね(笑)。
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言葉のニュアンスの違い

2008年08月11日 01:21

六本木外国人声かけでのひとコマ。
狙ったターゲットは白人青年。1人でいるところをすかさず声かけ。
アメリカから2年程前に日本に来たという。日本のどこに旅行に言ったか聞いてみると、ほとんどの主要な都市名が、次々と口をついて出てくる。そこら辺の日本人より、日本旅行してるよあんた!

どんな英語の勉強しているのか聞かれたので、リーディングしたり、辞書は英英辞典使ってるって話をすると、リーディングならケンブリッジのリーダーズを読むのがいいと薦めてくれた。リーディングや英英辞典を使うのは英語の言葉のニュアンスを覚えるにはとてもいいそうだ。

そこで彼からの質問。
日本語で「恥ずかしい」というのは英語で何と言う?
一口に恥ずかしいといっても確かにいろいろな状況があるな。

まず思い浮かんだ、”shy”, “ashamed”と言ってみると、
“shy”は、人と話すのが恥ずかしい
“ashamed”は、道徳や礼儀に反したときに使うものであって、
一般的に、人前でヘマをしたりして恥ずかしい(居心地が悪い)という様な場合は、

“embarrassed”

を使うのだそうだ。

片岡文子さんの「1日1分!英単語ちょっと上級―ニュアンスの違いがよくわかる 」を読んでみると、確かにそのようなことが書いてある。
“ashamed”というのは「恥を知れ!」の「恥」に該当するそうで、あまり多用しないそうだ。

なるほどね~。

やっぱりただ単語知ってるだけじゃだめで、状況に応じて使える様にならないとだめなんだよね。

“I can do it!!”

2008年07月09日 23:44

WMでは心にパワーを与えてくれる素晴らしい
英語フレーズ(Power Thoughts)を学んでいる。
日本語でも言霊という言葉がある通り、良い言葉というものは
インスパイアされることによって、漲る活力を与えてくれる。

英語のパワーフレーズを紹介しているインターネットのサイトは
たくさんあると思うけど、先日ある人に紹介してもらったのが
英語でハッピー!」というサイト。

この中の「やる気の出る英語ポスター」というカテゴリーで、

“I can do it!!”のポスターが紹介されていた。

これ、結構おもしろい!
ネイティブの人ってこういうの見ると結構燃えてくるんだろうな~(笑)

"I can”という言葉はネイティブの人には非常に強力な
パワーを与えてくれるフレーズみたいだ。

以前、ある本で紹介されていた話だが、
何度セミナーを受けても向上心があがらなかった人(アメリカ人)が、
ふと窓の外に見えた看板に"ican"という文字が視界に入ったときに、
「自分はできる!」と確信して、それから見違えるほどに変貌したという。

実は"ican"というのは、"American"の"Amer"という部分が
たまたま窓の外に隠れて見えなかっただけだったそうだが、
この人にとっては"ican"という言葉によって、
自分が成功したイメージが見えたのかもしれない。

他にも紹介されている
 "Nothing happens unless first a dream." by Carl Sandburg
ポスターもすばらしい!

こういう風に視覚的に英語を覚えるのも楽しいかも。



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