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ワンデー・サクセス・カレッジ(4)

2008年07月02日 23:38

2番目は鳥居祐一先生の講演。

鳥居先生は「潜在意識」と「応援力」というテーマでの講演であった。

鳥居先生の講演の中で印象に残った言葉とその気づきについて書いてみたい。

【潜在意識について】

・「人生は自己責任である。人生は選択の連続であるが、
  自分でリスクをとって選択することが大切である。」

 人生は毎日が選択の連続。今日何をするか、何を食べるかといった小さな選択から、
 入学、就職、結婚といった大きな選択まで様々ある。
 1日に何百、何千回と人は選択をしていると言うが、その1つ1つが
 自分の意思・責任で決めたことである。
 今の自分はこれまでの自分が選択した結果の集大成。
 たとえ今の自分に満足していなかったとしても、決して他人や環境のせいにしてはいけない。
 過去は変えられないが未来は変えられる。
 自己責任で未来を変える選択をしていきたい。

・「潜在意識を使えば、不可能を可能にできる。
 不可能と思えることでも可能となるのである。」

 鳥居先生は今回のセミナーが成功裏に終わることを4ヶ月前から明確に
 イメージしてきたそうである。
 最初は集客が伸び悩んでいたが、絶対に成功するということを潜在意識に働きかけて、
 行動を起こし、最後は200人以上もの参加者が集まる一大セミナーを開催することが
 できたのである。
 また、潜在意識を使って成功した例として次の様なエピソートを紹介された。
 アメリカズカップ(ヨット)でアメリカは第1回大会から連続優勝を続けている
 強豪であったため、誰もがアメリカには到底勝てないと思っていた。
 しかし、オーストラリアのキャプテンは潜在意識の力を利用し、
 試合でアメリカに勝ったときの実況中継をナレータに吹き込んでもらい、
 毎日その録音を選手に繰り返し聞かせたそうである。
 効果はどうであったか。
 戦う前からオーストラリアは負ける気がしなかった。
 結果オーストラリアは見事にアメリカを破って優勝したのである。

 自分が心の中で思っていることは、そのまま忠実に潜在意識に植えつけられるそうである。
 この話からもわかる様に、絶対に成功するというゆるぎない決意を持って、
 潜在意識に働きかけ、イメージし続けることが大切であると思った。

・「1人ができることによって、他人もまた不可能を可能とすることができる。
 あなたがその1人となりなさい。
 人生はチャレンジである。チャレンジするには勇気がいるし、
 痛み・苦しみ、恐怖を伴うかもしれないが、人生の質を変化させることができる。
 誰もやらないなら俺がやるという気概が大切である。」

 この顕著な例として鳥居先生は野茂投手のことを挙げられた。
 野茂投手が大リーグという夢の舞台にチャレンジして、新人王をとる大活躍を見て、
 その後、日本人選手が次々と海を渡ってアメリカのメジャーリーグで大活躍しているのは
 周知の通りである。
 最初の1人が成功することによって、他の人も次々とチャレンジして記録を塗り替えていく。

 自分も今までチャレンジしたときの不安や恐怖をよく覚えているが、
 行動しないと、何も始まらない。
 行動することによって何かが変わってきたと思う。
 失敗を恐れず、これからも人生に変化をもたらす様な行動をしていきたい。

・「1日で成功することはできない。しかし1日でその方向性を決めることはできる。」

 セミナーを聞いたからといって、それだけでは成功はできない。
 大事なのは、セミナーで学んだことを行動に移すことである。
 実際に行動に移す人はほとんどいないという。
 今回のセミナー参加者では早速行動に移している人の話をたくさん聞いている。
 自分も今回学んだことを、できるところから行動に移していきたい。

・「成功者は、怒らない。いつもニコニコしている。
  成功者は、余裕を持って、大らかにしている。」

 鳥居先生がアメリカ人で億万長者であるメンター(師)に初めて会いに行かれたときの話。
 そのメンターとはアトランタの「リッツカールトン」で会う約束をしていた。
 しかし、時間になってもメンターは現れない。
 ホテルの人に聞いてみたところ、
 実はアトランタには、「リッツカールトン」が2つあったのである。
 急いでもう1つの「リッツカールトン」にタクシーで向かったが、
 すでに約束の時間から1時間も遅刻していた。
 しかし、メンターはバーでスコッチを飲みながら、
 怒るどころか、ニコニコして温かく鳥居先生を迎えられたのである。
 億万長者の風格とオーラというものを感じ、自分もこのような人になりたいと
 思われたそうである。

 待ち合わせに相手が1時間も来なかったらどう思うだろうか。
 自分もきっと怒っているだろうと思う。
 しかし、相手の立場に立ってみると、きっと何か理由があって遅れたに違いない。
 誰もわざと待ち合わせに遅れる様な人はいないと思う。
 
 自分のことばかりではなく、まず相手に関心を持ち、相手の立場になって考えられる、
 そういう思いやりと度量を自分も持ちたいと思う。

・「自分の目標を達成するための、大きな理由(Big Why)を持ちなさい。」

 鳥居先生はサラリーマン時代、上司からひどい屈辱を受けたことが、Big Whyとなって、
 会社を辞めて、牛丼しか食べられない中でも、単身アメリカに成功哲学を学びに行きかれ、
 そこで多くのことを学び、その集大成として今の地位を築き上げられた。
 
 Jim Rohn氏はガールスカウトがクッキーを売りに来たとき、
 たった2ドルのクッキーを払うお金すら持っていなかったがために、
 クッキーはもうたくさんあるからいらないと嘘をついてしまった。
 ガールスカウトにこんな嘘をつくのはもう2度と御免だという強い思いがBig Whyとなって、
 その後億万長者となり、今は知る人ぞ知る偉大な成功哲学者となった。

 自分にとってのBig Whyとは何だろうか?
 アンソニーロビンズが
 「今が、かりに3年前と同じ状況だったら3年後も変わらずに同じ状況だ。
  そして変わることなく死んで行くのだ。」
 と言っている。
 この言葉はとても衝撃的だった。
 なぜなら、今の自分に全く当てはまっていたからだ。
 今行動を起こしていかなければ、3年後もそれから先もずっと変化のないままだ。
 3年後も今の自分とは同じでいたくない。
 だから自分に変化を起こすことを今始めていきたい。
 それが自分にとってのBig Whyだ。

・「イメージを脳に結晶化しなさい。
  イメージとは心に映し出された映像である。
  イメージを強化すれば欲しいものが手に入る。
  だから出来るだけ具体的にイメージしなさい。」

 成功者の話で共通していることは、目標・夢を紙に書くということ。
 そのとき、文字よりも写真、写真よりも動画という風に
 出来るだけ細かく正確に映し出すことが出来る程、
 より強く印象に残り、頭の中にイメージ化できるという。
 自分も早速住みたい場所、行きたい場所をクリッピングして、
 いつでも見られる様に財布に入れることにした。

 -今日の学び-
 「お前は蝶(成功、人々)を引き寄せる美しい花になれ」
                         by Jim Rohn (鳥居先生の講演より)
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